<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>スキルアップの情報源</title>
    <link>http://www.shichosha.com/</link>
    <description>Today is the first day for the rest of your life.</description>
    <lastBuildDate>Thu, 24 Jul 2008 23:51:46 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>スキルアップのブログ</generator>
    <category>ブログ</category>
    <managingEditor></managingEditor>
    <webMaster></webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>スキルアップの情報源</title>
      <url>http://www.shichosha.com/images/logo.gif</url>
      <link>http://www.shichosha.com/</link>
      <width>144</width>
      <height>80</height>
    </image>
            <item>
      <title>原油高の影響は空にも。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1218</link>
      <description>◇海と空と原油高先週漁船二十万隻の一斉休漁が話題になったが、原油高に苦しむのは海だけではない。空の世界でも燃料費の高騰で、各航空会社は搭乗率の低い地方路線から撤収せざるを得ない状態だ。日本航空は関西国際空港便など三路線ある福島空港の発着便を来年早々廃止する。全日本空輸も大掛かりな路線リストラを検討中だ。空のインフラの弱体化は地域経済にとって打撃だが、かといって航空会社に路線維持を無理強いもできない。解決策は地道な需要喚起と、燃費のいい新型航空機の開発だが、いずれも時間がかかるのが悩ましいところだ。（都）　　　　　　　2008年7月23日　日本経済新聞　夕刊「波音」より原油高の影響があちらこちらに出てきて本当に困りものですね。海も空も陸も全てが苦しんでいるようです。世界中では一部の人が潤っているのでしょうが、大部分の人は苦しんでいるのですものね・・・何とかならないものでしょうか？</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 13:37:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1218</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月二十三日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1217</link>
      <description>＜閑かさや岩にしみ入る蝉の声＞は芭蕉の有名な句。「閑かさが腹にしみ入る永田町」は憶測を呼ぶ休み明け首相の沈黙。　　　　　×　　　　　　　×「閑かさや口利きも金券もなく」は某教委参事の感慨。「閑かさやタスポ効果の販売機」はコンビニに客を奪われた嘆き。　　　　　×　　　　　　　×「うるささや胃にしみ通る酒の量」は、酒場の音楽の音量が大きいほど、客が飲む生ビールの量が増えるという調査結果。　　　　　　2008年7月23日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より暑いなあ、よく眠れないなあと思って悶々としていたら、地震でびっくりしました。関東地方はたいしたことはありませんでしたが、これはどこかで大きな地震がおきたのでは思いＴＶをつけたところ東北地方で大地震が発生した旨を伝えていました。つい先日もおきたばかりでまたこのような大地震がおきて不気味な感じがします。本当に怖いですね。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 09:56:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1217</guid>
    </item>
        <item>
      <title>文字は書かずに打つ時代とか？</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1216</link>
      <description>◇崩し字大学での講義が一段落、学生に感想を書いてもらった。多かったのが、「黒板の文字が読みにくい」。うまくはないが、そんなにひどいか？「行書で書かないで」の注文で、一つ気づいた。取材メモの癖で「前」を草冠に「の」と書くなど崩し字が多い。それが理解できないらしい。学生は下手な字でも崩さない。いや、崩し方を知らない。携帯電話などの普及で、文字は書かずに打つ時代。打った文字は読みやすいが、水茎の跡うるわしい文字から読みにくい癖字まで、人柄が表れるのが書き文字。自分探しに悩むなら、字が崩れるほど書きまくってごらん。（修）　　　　　　2008年7月22日　日本経済新聞　夕刊「波音」より携帯やパソコンのせいにしてはいけないが、文字を書かなくなったせいか漢字が特に書けなくなりました。昔はレポートなど、美しく読みやすい筆跡で書くことが求められましたが、最近ではパソコンで打ったレポートが主となり、筆跡うんぬんは問われなくなってきたように思います。時代の流れでそれはそれでいいでしょうが、肉筆の持つ味わいが薄れ寂しく感じられることもあります。最も、芳名帳に書くときは悪筆の悲しいことと・・・もっと練習しておけばよかったと後悔するのです。そのうち受付にパソコンが置いてあって、打ち込む時代がきたりしてね・・・</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:19:32 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1216</guid>
    </item>
        <item>
      <title>「楽しく学べる学校選び」の本、ブックプレゼントします。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1215</link>
      <description>　「個性や能力にあわせた楽しく学べる　学校選びスクール・ナビ２００９年版」を　スキルアップの情報源より先着１００名様にプレゼントします。　本書について　「ぶらぶら」してるのには理由がある。　「人生は一度きり、このままじゃイケナイ」と感じているキミへ。　「何かきっかけが欲しい」と思っているあなたへ　この本の中にキミにぴったりの居場所がある　あなたを待っている学校がある・・・かも。　４人のナビゲーターと探そう！きっとキミだけの道がみつかります。　日本全国の団体や法人、グループなど情報満載、“キミをまもる空間”がきっと見つかります。　応募方法はe-mail:shicho@oak.ocn.ne.jp　のアドレスにブックプレゼントと明記の上、住所、氏名、電話番号、年齢を書いてお送りください。（送料無料）　お送り頂いた情報は当該目的以外は決して使用いたしません。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:38:52 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1215</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月二十二日の「素粒子」</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1214</link>
      <description>夏休みに入ったばかりなのに、お母さんに言われました。「宿題は早めにかたづけましょうね」。いつもうるさいなあ。　　　　　　×　　　　　×ぼくは言いました。「分かってるよ。夏休みが終わっても宿題山づみの福田のおじちゃん大へんだもんね」（絵日記から）　　　　　　×　　　　　×今日は大暑。わざわざ暦に言われなくたって、各地でうんざりする暑さが続く。＜兎も片耳垂るる大暑かな＞　芥川龍之介本当に毎日うんざりするような暑い日が続きますね。芥川龍之介と言えば、新たに遺書が見つかったそうですね。何度も推敲を重ねたあとがあったとか・・・作家さんの気持ちはなかなか推し量れませんが、どんな思いで死んでいったのでしょう。芥川龍之介といえば夏休みの読書感想文の常連みたいなものです、この夏休み子どもと一緒に読んでみるのもいいかもしれません。新たな発見があるかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:00:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1214</guid>
    </item>
        <item>
      <title>エコ時代のレジャーのヒントとは？</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1213</link>
      <description>◇エコ野球プロ野球界が「マイナス六％」の環境保全運動を進めている。試合時間を六％短縮、照明、空調電力を節約する。時計を気にして野球を見るのも少々気詰まりだが「ドームで涼しくナイター観戦」は今や最高のぜいたくなのだ。野球は七回まで、といった話が出る前に、米大リーグのカブス式を考えてみたい。野球はお天道様の下でという主義で、二十年前まで照明施設を持たなかった。今季も平日昼に三十試合近く組む。「カブス休暇」と称して、職場を抜け出す勤め人はにらまれそうだが、エコ時代のレジャーの一つのヒントにはなりそう。（寅）今まで当たり前と思っていたことを、少しずつ視点を変えて検証しながら少しずつ変化させていくことが大切かもしれません。お天道様の下でというと高校野球のようですがプロ野球や他のスポーツにも応用していくことも必要かもしれません。そうなると仕事の休みのとり方も工夫しなくてはなりませんが・・・でも真夏の炎天下、甲子園の高校野球のように暑そうだなあ・・・！</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 14:18:06 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1213</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ご当地グルメのまちおこし</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1212</link>
      <description>◇まちおこしの今カレーやコロッケといった身近な食べ物をつかった地域おこしが一段と目立ってきた。「新郷土食」創出に動いている地域も多い。どの場合も「地元の食材を用いること」を条件に掲げている。つまり地産池消だ。ご当地グルメが人気を呼べば、食材生産者も飲食店も潤う。観光資源に成長するなら経済効果はもっと大きくなる。ご当地グルメは環境面からも注目されるようになった。材料はすべて手近にあるものだから、調達の手間は限りなくゼロに近い。活動のエンジンを動かすのは地域の熱意。燃油高騰でも休止にはならない。（泰）　　　　　2008年7月18日　日本経済新聞　夕刊「波音」より昔は旬の食材ということで、今のように一年中手に入る野菜ばかりでなく夏野菜、冬野菜などの区別がありました。便利になり、一年中いつでも食べられる食材が当たり前になってしまいました。その陰には大きなエネルギーを必要とすることもあることでしょう。燃油高騰、環境問題など多くの問題もありますので、いろいろな工夫をしていけるといいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:33:36 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1212</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十九日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1211</link>
      <description>夏休みのお薦め映画特選　話題作「誰が為に電話をかける」バタバタと事前通知の県教委幹部を喜劇タッチで描く。　　　　　×　　　　　×問題作「そして誰もいなくなった」１人消え、２人消え、誰も責任を取らない旧長銀の政官業完全責任ミステリー。　　　　　×　　　　　×大人たちが用意すべきもの、そして今の子供たちに一番必要なのはなんだろう。＜大きな木大きな木陰夏休み＞　宇多喜代子　　　　　　2008年7月19日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より夏休み、おもいっきり遊んで楽しんでくださいね。無邪気に遊べるのは子供のときだけですから・・・といっても今の子ども達はいったいいつまで無邪気に遊べるのでしょう？</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:01:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1211</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十八日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1210</link>
      <description>先駆者とは苦難の道に挑み続ける人のこと。野茂まさに。成功と富を手にしながら引退の言葉が「悔い残る」とは、凄い。　　　　　×　　　　×世間から閉鎖されたような業界で、堕落した人間の間で囁かれていたであろう合言葉。「商品券みんなが渡せば怖くない」　　　　　×　　　　×教室で質問。「先生も口利きなの」「みんなの前でそんなこと聞くもんじゃありません。校舎の裏でこっそり聞きなさい」　　　　　　2008年7月18日　朝日新聞　夕刊「素粒子」よりとうとう夏休みが始まりましたね。関東地方も梅雨明け宣言がでて夏空が広がっています。教員試験も各地で行われたようですが、子ども達にとって本当に良い先生が選抜されることを祈っています。子ども達は毎日学校のプール通いが始まると思いますが、昨年より少しでも上手に沢山泳げるようになるといいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 09:54:27 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1210</guid>
    </item>
        <item>
      <title>おもしろお薦めの本</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1209</link>
      <description>　源氏物語の時代　一条天皇と后たちのものがたり　山本淳子　著　朝日新聞社　定価1300円+税　第２９回サントリー学芸賞受賞　芸術・文学部門　「源氏物語」を生んだ一条朝は、紫式部、清少納言、安倍清明など、おなじみのスターが活躍した時代。　藤原道長が権勢をふるった時代とも記憶されているが、一条天皇は傀儡の帝だったわけではなく、「叡哲欽明」と評された賢王であった。　皇位継承をめぐる政界の権謀術数やクーデター未遂事件、当時としてはめずらしい「純愛」ともいうべき愛情関係、　ドラマチックな一条天皇の時代を、放埓だった前代・花山天皇の、謀略による衝撃的な退位から書き起こし、現存する歴史資料と文学作品、　最新の研究成果にもとづいて、実証的かつ立体的な「ものがたり」に紡ぎあげる。　「源氏物語」が一条朝に生まれたのは、決して偶然ではない。（カバー文より）　とても面白く読みました。　</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:49:49 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1209</guid>
    </item>
        <item>
      <title>鈍すぎる国のアンテナ感度。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1208</link>
      <description>◇現場に足を運べ二月に離島の漁村で一カ月、暮らした。漁船に乗って漁にも出た。重油の高騰が漁業者の家族にどれだけ打撃を与えているか、手に取るように分かった。全国の漁業者が一斉に休漁する実力行使に出たけれど、永田町の政治家や霞が関の役人の対応はこれまであまりに鈍くなかったか。漁業に限ったことではない。農業、林業、介護、派遣労働などでも現場の窮状を肌でとらえる国のアンテナは感度が鈍過ぎる。クーラーのきいたオフィスで票読みに明け暮れたり、パソコンでゲームにうつつを抜かしたりしている場合ではない。現場に足を運べ。（足）　　　　　2008年7月17日　日本経済新聞　夕刊「波音」よりおいしい魚が食べられなくなるか不安です。重油の高騰なんとかならないものでしょうか。物価は上がるのに給料は上がらないのですから・・・これからどうなってしまうのでしょうか。将来を考えると気が重くなります。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:32:20 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1208</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十七日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1207</link>
      <description>「天は人の上に人を造らず」の郷土の大先輩福沢諭吉も泣いているよ。「点は真の合格者の上に不正合格者を造る」とは。　　　　　×　　　　　×不正合格者は解雇、本来の合格者は救済の毅然とした対応を取ると、県教委に言われてもなあ。不正の張本人は誰だっけ。　　　　　×　　　　　×叱られて、叱られて・・・昔は町までお使いに行ったもんだけど。バスジャック。親への嫌がらせのためだったとは。　　　　　　2008年7月17日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より野茂投手が引退をしたとか・・・。残念ですが本当に良く頑張った素晴らしい選手でした。お疲れさまでした。大相撲は朝青龍がまた負けましたね。調子が悪いのでしょうか、それともすでに下降線？どちらにしても、これ以上負けないで白鵬と面白い相撲を展開して頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 09:49:44 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1207</guid>
    </item>
        <item>
      <title>おもしろお薦めの本</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1206</link>
      <description>　最後の大奥　天璋院篤姫と和宮　鈴木由紀子　著　幻冬舎新書　定価720円+税　密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。　変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった・・・。　江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。　江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。（カバー文より）　ＮＨＫの大河ドラマ「篤姫」も家定さまが亡くなってしまい残念です。　島津家に嫁いだ竹姫や御台所になった島津家の茂姫のことなど興味深く読めました。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:05:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1206</guid>
    </item>
        <item>
      <title>若き日の福沢諭吉の姿。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1205</link>
      <description>◇学問への情熱『福翁自伝』を読むと、若き日の福沢諭吉が洋書を書き写す場面が盛んに出てくる。家老が買った築城書を頼み込んで借り出し、夜も寝ずに写した話。先生が殿様から借りてきた物理書に魂を奪われて、同僚の書生と交代でニ晩で写し取った経験談などだ。伝わってくるのは当時の学生たちの学問にかける情熱だ。新しい知識を授けてくれる舶来の書物を、競うように読みあさる姿が目に浮かぶ。当世の学生の間ではやるのはネットから論文の一部をコピーし、提出論文にはりつける「コピペ」とか。知識の人手が容易になるほど、学問への情熱は衰えるのか。　（哲）　　　　　2008年7月16日　日本経済新聞　夕刊「波音」よりあまりにも環境が整い過ぎているほうが学問に身が入らないのかもしれませんね。また、勉強は面白くないものと体にインプットされているのかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 13:38:09 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1205</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十六日の「素粒子」</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1204</link>
      <description>猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただの人は昔の話。今やスケープゴートか、一寸先は闇献金の政界。　　　　　×　　　　×うちの女房にゃ髭がある、は戦前の流行歌。今やうちの社員にゃ髭があると人事評価の対象外。郵便会社のひ・げ・き。　　　　　×　　　　×その俗に入ってはその俗に従え、は中国の古い言葉。２１年前来日、今や自在な日本語で芥川賞。才能と努力が滲む受賞作。　　　　　　2008年7月16日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より自国の言葉でさえ上手に操れないのに、いわば外国語で小説を書くことの困難さを思うと、今回の芥川賞は単純に凄いなと思います。受賞した彼女は考え事をするときはどこの言葉でするのでしょう。長いこと外国で暮らした人は現地の言葉で考えたほうが楽だと聞いたことがありますが本当なんですかね。どちらにしても、いろいろ言葉を使えるのは羨ましい限りです。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 09:58:53 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1204</guid>
    </item>
        <item>
      <title>大学オープンキャンパスのシーズンです。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1203</link>
      <description>◇キャンパス開放受験生に大学を体験してもらうオープンキャンパスが、今夏も各所で始まった。プログラムは年々多彩になっている。体験授業や小論文対策講座、在学生が案内する学内ツアーなどに加え、最近は、タレントのトークショー、学食の無料試食、景品付きスタンプ集めなど、様々な集客の工夫が見られる。父母同伴が多いのも近年の傾向で、「親子関係論」などの講座を用意し、親へのアピールを狙う学校もある。大学全入時代の今、大学は学生を選ぶというより、受験生に選ばれる側になった。うわべに惑わされない慎重な選択を、受験生には望みたい。（木）　　　　　　　2008年7月15日　日本経済新聞　夕刊「波音」より大学入試もＡＯ入試など多様化ですぐには理解できないところもあります。可能であれば志望大学のオープンキャンパスには参加して実際に見たほうが良いと思います。オープンキャンパスに参加するあまり受験勉強をおろそかにしないよう心がけなければいけませんが・・・大学全入時代とは言えやはり難関大学に合格することは大変です。ただ、受験生には大学名にこだわらず本当にやりたい学部をめざして頑張って頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 13:28:30 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1203</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十五日の「素粒子」</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1202</link>
      <description>明日から夏休みの福田首相へお薦めの文庫本　ゴーリキー『どん底』ヘミングウェー『日はまた昇る』夏目漱石『それから』　　　　　　×　　　　　　×これから教員採用」の試験を受ける受験者へお薦めの文庫本　ジイド『狭き門』ドフトエフスキー『罪と罰』マルロー『希望』　　　　　　×　　　　　　×綱取り場所の琴欧州へお薦めの文庫本　ヒルティ『眠られぬ夜のために』シトリー『長距離走者の孤独』野坂昭如『水虫魂』　　　　　2008年7月15日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より昨日本屋さんをなにげなく覘いてみたら、夏目漱石の「こころ」のカバーがビジュアル系のカッコイイ男のイラストでした。おっ！と少し驚きましたが、この表紙なら読んでみようと手にとってくれる若者もいるのではと思いました。本離れが進み、以前なら漫画は大好きという子が多かったようですが、最近では漫画も読まないという子が増えてきたとか・・・本を読まなくてもどうということもないといえばそうですが、本を読む楽しみも味わって欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:53:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1202</guid>
    </item>
        <item>
      <title>巨匠の画家、坂本繁二郎。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1201</link>
      <description>◇名画伝説夏目漱石は、その絵を見て感動した。「（この牛は）何かを考えている」。一九一二年（大正元年）の文展に出品された坂本繁二郎の「うすれ日」に対する評である。十五年も前、坂本の記事を書こうとしたが、絵の行方が分からない。若き日の伝説の名画だ。八方手を尽くし、某銀行の所有と判明、所在を明かさない条件で目にすることができた。激動の時代、銀行の名は合併で消えたが、絵はあるだろうか。「内側から底光りしてくるようなリアリティー」（粟津則雄氏）が特色の巨匠。一九六九年（昭和四十四年）の今日、八十七歳で逝く。　（小）　　　　　　2008年7月14日　日本経済新聞　夕刊「波音」より夏目漱石といえば、どの作品が一番に思い浮かびますか？「坊ちゃん」「吾輩は猫である」・・・・・？夏目漱石の「こころ」は高校の国語の教科書の定番だそうですね。したがって「こころ」が一番多いんでしょうか？今や時代の流れとともに夏目漱石は古典になってしまったようで夏休みの課題図書のイメージのほうが強いかもしれませんね。現在活躍している小説家、将来古典になる人は一体誰なんでしょうか？興味がありますね。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 13:29:43 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1201</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十四日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1200</link>
      <description>此の頃ちまたで流行る「キキ」。口利きに携帯機器。節約節減、鬼気迫る。奇々怪々の発砲で北への行き来とりやめに。　　　　×　　　　　×よき昔の流行り歌私の彼は左利き。今は偽装見破る目利きなく、喜々とする日少なくて、気がつきゃ世界の危機さまざま。　　　　×　　　　　×なぜ人間に生まれてきたのだろう。カバでもなくマントヒヒでもなく。＜じゃんけんで負けて蛍に生まれたの＞　　池田澄子　　　　　　2008年7月14日　朝日新聞　夕刊「素粒子」よりじゃんけんは強いですか？じゃんけんも癖があってじゃんけんぽんで最初に出すのが意識をしないとほぼ同じだったりして、あっさり負けてしまうことがよく有ります。無意識でだすグー、パー、チョキ、それぞれの出し方で性格とか少しは分かるのでしょうかね。じゃんけんぽんの掛け声もいろいろあるようです。じゃんけん、面白いですね。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 09:54:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1200</guid>
    </item>
        <item>
      <title>こんな病気にはかかりたくありません。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1199</link>
      <description>◇国の病気資源高が続き「オランダ病」を口にする人が増えた。天然資源の豊かな国の通貨が高くなり、国内の製造業は衰え、経済が停滞する現象だ。病名が示すように、第一次石油危機後のオランダ経済が由来。英誌エコノミストが名づけたという。国の名前を冠した病気はメディアによく登場する。日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア・・・。日経テレコンで調べると、ほとんどの先進国が一度は紙面上で病気にかかっている。経済の成熟と病は表裏一体なのだろう。新興国の名前を冠した病名を目にするのはいつだろうか。　（龍）　　　　　2008年7月12日　日本経済新聞　夕刊「波音」よりまたもや大相撲の季節が巡ってきました。昨日初日は朝青龍が負けてしまいましたね。座布団がすごい勢いで舞っていました。初日から横綱、大関の琴欧州に土がつき、どうなっていくことでしょう。楽しみですね。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 16:00:15 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1199</guid>
    </item>
        <item>
      <title>文化の違い？</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1198</link>
      <description>◇ウナギの腹は・・・関東の背開き、関西の腹開き。よく聞くかば焼きウナギの調理法のうち、武家社会だった関東が切腹を嫌うので背開きというのはわかるが、関西はなぜ腹開きなのか。大阪の料理店でそんなことが話題になり、主人と客を交えて議論百出した。「腹を割って話すのが商人の王道だから」と言う人がいるかと思えば、「絞まり屋の多い関西人は自腹を切るのを嫌うはずなのに」という声も出た。締めくくりは大阪の水産卸会社が犯した中国産ウナギかば焼きの産地偽装の話。「ウナギの腹は白いのに、人間の腹は黒いですなあ」との感想に、一同苦笑い。（義）　　　　　　　2008年7月11日　日本経済新聞　夕刊「波音」より今度の土用の日はいつなのでしょう。こんなに暑いとウナギでも食べて精をつけなければと思います。関東風がお好きですか、それとも関西風？どちらでもいいですが、産地偽装はやはりがっかりです。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:39:44 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1198</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十二日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1197</link>
      <description>イランでミサイル発射写真、１発水増し？日本で点数水増し。水面をくるくる泳ぐはミズマシ、おっと失礼ミズスマシ。　　　　×　　　　　×米フロリダの宝くじ、２等「生涯、ガソリン無料提供」。現金より現物支給が魅力の時代に。日本ならなにがいいかな。　　　　×　　　　　　×暑くなると、人間も風景も裸に近くなる。下町のこんな光景がよみがえる。＜駄菓子屋の奥見えてゐる扇風機＞　斎藤夏風　　　　　　2008年7月12日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より暑くなるとアイスクリームというよりカキ氷ですよね。ＴＶで海の家の人が週末は沢山売れたと言っていました。カキ氷は冷房の中より、少し風が抜けて、でも暑いねと言った所で食べるのが一番美味しいですよね。カキ氷のように夏は楽しみも沢山ありますが・・・でもこの暑さどうにかしてくださいといいたい気分です。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:28:29 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1197</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十一日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1196</link>
      <description>此の頃物価高で流行るもの、食卓のご飯回帰。焼きのり、ふりかけ、お茶漬けのもと。ビール党の父さん、今サントリー。　　　　×　　　　　×たまにマイカー運転すれば確かに減った交通渋滞。夏の旅行も車離れの「安・近・短」。世の中あっという間の様変わり。　　　　×　　　　　×相も変わらぬものもあり。諫早の開かずの排水門。地裁が「立証妨害」と言い放っても、なんと世の中離れした頑なさ。　　　　　　2008年7月11日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より週末はお盆でお墓参りに出かけられた人も多かったのではないですか。雨が降らず天候に恵まれたのは良かったのですが、暑さには参りました。そういえば大気の状態が不安定になって、所々でスコールのような雨が降ったようですね。映像でみましたがあんな雨の中歩けたものではありません。本当に日本？と聞きたくなるような雨でした。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 15:14:58 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1196</guid>
    </item>
        <item>
      <title>想定外の脅威。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1195</link>
      <description>◇サムプライムの１年「世界経済の十大リスク」。専門家をウォール街に集めた討論会が話題を呼んだのは三年前だ。温暖化、テロ、石油の供給・・・考え得る危機シナリオの抽出、検証に会場は沸いた。だが、サブプライム問題は話題にならなかった。英米の著名な辞書が今「サブプライム」を新語に加えつつある。世界の金融市場がパニックに陥ったのもまさに、市場の辞書になかった想定外の脅威に直面したからだ。米格付け会社がサブプライム関連証券を大量に格下げし、市場の動揺が深刻化したのは昨年七月十日。「最悪期を終えた」を繰り返しつつ、とうとう一年が過ぎた。（尼）　　　　　　　2008年7月10日　日本経済新聞　夕刊「波音」よりすでにセミの鳴き始めたところもあるようですね。年年歳歳一年はあっという間に過ぎて行きます。そうはいっても振り返ってみれば一年の間に実に様々なことがおき、中には予想だにしなかった出来事もあります。一年、短くて長いもの、実感です。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 13:52:01 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1195</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月十日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1194</link>
      <description>教育汚職「言い換え論語」辞典苟も「教師」を志せば悪しきこと無きなり　孔子さまは教師に悪心なし、とおっしゃるが。　　　　　×　　　　　　×先輩曰く、礼の用は「金券」を貴しと為す　ある先輩が言うには、昇進のお礼には高額の金券がいちばん喜ばれるそうだ。　　　　　×　　　　　　×参事曰く　吾が道「不正」以って之を貫く　ある参事が言うには、上から指示されれば点数改ざんやらねばならぬそうだ。　　　　　2008年7月10日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より子どもを教育する立場の先生の世界で汚職があるとは情けないことです。テストで高得点をあげて合格した先生が必ずしも良い先生だとは思いませんが、システム上そうなっているのに点数を水増しして合格させるなど言語道断です。こういったことを機会に、教員試験のありかたや理想の教員像も含めて関係者には考えて頂いて子ども達に良い教育をして頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 09:59:59 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1194</guid>
    </item>
        <item>
      <title>苦渋の決断を迫られる夏</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1193</link>
      <description>◇トヨタの熱い夏トヨタ自動車の内部で熱い論争が持ち上がっている。テーマは「クルマを値上げすべきか、否か」。推進派は鋼材価格の上昇などを小売価格に転嫁する必要を説く。反対派は「値上げは買い控えを誘うだけで、収益にはむしろマイナス」と主張し、結論の方向はなかなか見えてこない。トヨタの迷いは、他企業にとっても人ごとではない。久しく値上げと無縁だった日本企業は、いざ値上げの必要性に直面しても、消費者の反応が気にかかる。だが、原材料の高騰が止まる気配はない。多くの企業が苦渋の決断を迫られる夏になる。（都）　　　　　2008年7月9日　日本経済新聞　夕刊「波音」より小さな町の食堂や、スーパーなどの日常品はすでに値上がりをしています。パンやチーズなどは驚くほど値上がりしています。その割には給料はいっこうに上がりません。ますます、生活しにくい時代になりそうで怖いですね。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:48:43 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1193</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月九日の「素粒子」。</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1192</link>
      <description>ト　とにもかくにも成否の鍵は　ウ　うまく米国抱き込むことだ　ヤ　やっとこ譲歩を引き出して　コ　こぎつけました温暖化対策　　　　　　×　　　　　×サ　さほどでもない経済諸対策　ミ　妙案浮かばぬ原油に食糧高　ツ　強い懸念を表明しただけで　ト　投機マネーの暴走野放しか　　　　　　×　　　　　×ヘ　変な人だよサルコジさんは　イ　嫌よ嫌よ日仏首脳会談なし　マ　まあまあそれはいいとして　ク　苦境の支持率上がるかなあ　　　　　　2008年7月9日　朝日新聞　夕刊「素粒子」よりなにはともあれ無事にサミットが終ってよかったですね。これで駅などのゴミ箱やコインロッカーも使用できるようになることでしょう。もうすぐ梅雨明けも近いのでしょうが、毎日なんとも鬱陶しい日々が続いています。暑さが少し和らぐので大人には有難いですが、学校のプールには少し肌寒いくらいでかわいそうです。もうすぐ夏休み、暑いのは正直得意ではありませんが子ども達が思いっきり遊べるといいですね。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 09:51:38 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1192</guid>
    </item>
        <item>
      <title>おもしろお薦めの本</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1191</link>
      <description>　「心の傷」は言ったもん勝ち　中嶋聡　著　新潮新書　定価680円+税　「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する　そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。　ＰＴＳＤ、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。　そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。　過剰な被害者意識はもうたくさん！現役精神科医が示す処方箋。（カバー文より）　おっしゃる通りですと思うところが多々ありました。　とても参考になりました。</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 16:03:08 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1191</guid>
    </item>
        <item>
      <title>東ティモール警察再建に支援</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1190</link>
      <description>◇「ソフト」支援独立後の混乱で崩壊状態となった東ティモールの警察再建に、日本から国連平和維持活動で派遣された警察官手作りの教科書が使われている。「社会の模範となるべき」といった警察官に求められる倫理・規律面から逮捕の要件や取調べ、報告書の書き方まで。同国検事総長、同国との関係が深い豪連邦警察と半年間、ひざ詰めで議論した。「正確さとわかりやすさの両立が難しかった」と、派遣隊長だった警察庁の冨田邦敬さん。「現場の実情やニーズを踏まえ、ここまでやってくれた国はなかった。警察の大きな財産になる」との謝辞が寄せられたという。（坂）　　　　　　2008年7月8日　日本経済新聞　夕刊「波音」より大きなことでなくとも本当に有難い手助けをすることは案外難しいことなのかもしれません。独りよがりでなく相手の立場にたって考えることがなにより大切なことは分かりきっていますが、実行することは以外に大変なことです。最も、最初から手助けをしないことには、そんなことも関係ありませんがね・・・</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 13:30:48 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1190</guid>
    </item>
        <item>
      <title>七月八日の「素粒子」</title>
      <link>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1189</link>
      <description>ズラリと並ぶサミット首脳。顔見て名前浮かぶは低支持率衆のみ。情けなや。イラクの場所知らぬ高校生を笑えないなあ。　　　　　×　　　　　×教員の採用汚職。１００点以上もの超高げた履かせるとは。ひどすぎるよ。本来は合格の不合格、泣くに泣けないなあ。　　　　　×　　　　　×大阪「くいだおれ」。本日で約６０年の歴史に幕。道頓堀の笑いと涙を見続けた看板人形「太郎」の第二の人生や、いかに。　　　　　　　2008年7月8日　朝日新聞　夕刊「素粒子」より某スポーツ新聞にサミットの各首脳のファッションセンスの順位が載っていて、見事に我が国の首相が最下位でした。我が国の首相は某週刊誌のファッションチェックでもくそめそに書かれていましたが、個人的には結構そのダサイところが良いと思うのは当方だけでしょうかね。</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 09:55:16 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.shichosha.com/modules/weblog/details.php?blog_id=1189</guid>
    </item>
      </channel>
</rss>