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スキルアップのブログ - 最新エントリ
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最新エントリ
2008/07/24
カテゴリ: 00:全般 : 

執筆者: shicho (1:37 pm)
◇海と空と原油高
先週漁船二十万隻の一斉休漁が話題になったが、原油高に苦しむのは海だけではない。
空の世界でも燃料費の高騰で、各航空会社は搭乗率の低い地方路線から撤収せざるを得ない状態だ。
日本航空は関西国際空港便など三路線ある福島空港の発着便を来年早々廃止する。
全日本空輸も大掛かりな路線リストラを検討中だ。
空のインフラの弱体化は地域経済にとって打撃だが、かといって航空会社に路線維持を無理強いもできない。
解決策は地道な需要喚起と、燃費のいい新型航空機の開発だが、いずれも時間がかかるのが悩ましいところだ。(都)
       2008年7月23日 日本経済新聞 夕刊「波音」より


原油高の影響があちらこちらに出てきて本当に困りものですね。
海も空も陸も全てが苦しんでいるようです。
世界中では一部の人が潤っているのでしょうが、大部分の人は苦しんでいるのですものね・・・何とかならないものでしょうか?
2008/07/24
カテゴリ: 00:全般 : 

執筆者: shicho (9:56 am)
<閑かさや岩にしみ入る蝉の声>は芭蕉の有名な句。「閑かさが腹にしみ入る永田町」は憶測を呼ぶ休み明け首相の沈黙。
     ×       ×
「閑かさや口利きも金券もなく」は某教委参事の感慨。「閑かさやタスポ効果の販売機」はコンビニに客を奪われた嘆き。
     ×       ×
「うるささや胃にしみ通る酒の量」は、酒場の音楽の音量が大きいほど、客が飲む生ビールの量が増えるという調査結果。
      2008年7月23日 朝日新聞 夕刊「素粒子」より

暑いなあ、よく眠れないなあと思って悶々としていたら、地震でびっくりしました。
関東地方はたいしたことはありませんでしたが、これはどこかで大きな地震がおきたのでは思いTVをつけたところ東北地方で大地震が発生した旨を伝えていました。
つい先日もおきたばかりでまたこのような大地震がおきて不気味な感じがします。本当に怖いですね。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
2008/07/23
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執筆者: shicho (2:19 pm)
◇崩し字
大学での講義が一段落、学生に感想を書いてもらった。多かったのが、「黒板の文字が読みにくい」。
うまくはないが、そんなにひどいか?
「行書で書かないで」の注文で、一つ気づいた。取材メモの癖で「前」を草冠に「の」と書くなど崩し字が多い。
それが理解できないらしい。学生は下手な字でも崩さない。いや、崩し方を知らない。
携帯電話などの普及で、文字は書かずに打つ時代。打った文字は読みやすいが、水茎の跡うるわしい文字から読みにくい癖字まで、人柄が表れるのが書き文字。
自分探しに悩むなら、字が崩れるほど書きまくってごらん。(修)
      2008年7月22日 日本経済新聞 夕刊「波音」より


携帯やパソコンのせいにしてはいけないが、文字を書かなくなったせいか漢字が特に書けなくなりました。
昔はレポートなど、美しく読みやすい筆跡で書くことが求められましたが、
最近ではパソコンで打ったレポートが主となり、筆跡うんぬんは問われなくなってきたように思います。
時代の流れでそれはそれでいいでしょうが、肉筆の持つ味わいが薄れ寂しく感じられることもあります。
最も、芳名帳に書くときは悪筆の悲しいことと・・・もっと練習しておけばよかったと後悔するのです。
そのうち受付にパソコンが置いてあって、打ち込む時代がきたりしてね・・・
2008/07/23
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執筆者: shicho (10:38 am)

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2008/07/23
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執筆者: shicho (10:00 am)
夏休みに入ったばかりなのに、お母さんに言われました。「宿題は早めにかたづけましょうね」。いつもうるさいなあ。
      ×     ×
ぼくは言いました。「分かってるよ。夏休みが終わっても宿題山づみの福田のおじちゃん大へんだもんね」(絵日記から)
      ×     ×
今日は大暑。わざわざ暦に言われなくたって、各地でうんざりする暑さが続く。
<兎も片耳垂るる大暑かな> 芥川龍之介


本当に毎日うんざりするような暑い日が続きますね。
芥川龍之介と言えば、新たに遺書が見つかったそうですね。何度も推敲を重ねたあとがあったとか・・・
作家さんの気持ちはなかなか推し量れませんが、どんな思いで死んでいったのでしょう。
芥川龍之介といえば夏休みの読書感想文の常連みたいなものです、この夏休み子どもと一緒に読んでみるのもいいかもしれません。
新たな発見があるかもしれませんね。
2008/07/22
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執筆者: shicho (2:18 pm)
◇エコ野球
プロ野球界が「マイナス六%」の環境保全運動を進めている。試合時間を六%短縮、照明、空調電力を節約する。
時計を気にして野球を見るのも少々気詰まりだが「ドームで涼しくナイター観戦」は今や最高のぜいたくなのだ。
野球は七回まで、といった話が出る前に、米大リーグのカブス式を考えてみたい。
野球はお天道様の下でという主義で、二十年前まで照明施設を持たなかった。今季も平日昼に三十試合近く組む。
「カブス休暇」と称して、職場を抜け出す勤め人はにらまれそうだが、エコ時代のレジャーの一つのヒントにはなりそう。(寅)


今まで当たり前と思っていたことを、少しずつ視点を変えて検証しながら少しずつ変化させていくことが大切かもしれません。
お天道様の下でというと高校野球のようですがプロ野球や他のスポーツにも応用していくことも必要かもしれません。
そうなると仕事の休みのとり方も工夫しなくてはなりませんが・・・
でも真夏の炎天下、甲子園の高校野球のように暑そうだなあ・・・!
2008/07/22
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執筆者: shicho (1:33 pm)
◇まちおこしの今
カレーやコロッケといった身近な食べ物をつかった地域おこしが一段と目立ってきた。「新郷土食」創出に動いている地域も多い。
どの場合も「地元の食材を用いること」を条件に掲げている。つまり地産池消だ。
ご当地グルメが人気を呼べば、食材生産者も飲食店も潤う。観光資源に成長するなら経済効果はもっと大きくなる。
ご当地グルメは環境面からも注目されるようになった。材料はすべて手近にあるものだから、調達の手間は限りなくゼロに近い。
活動のエンジンを動かすのは地域の熱意。燃油高騰でも休止にはならない。(泰)
     2008年7月18日 日本経済新聞 夕刊「波音」より


昔は旬の食材ということで、今のように一年中手に入る野菜ばかりでなく夏野菜、冬野菜などの区別がありました。
便利になり、一年中いつでも食べられる食材が当たり前になってしまいました。
その陰には大きなエネルギーを必要とすることもあることでしょう。
燃油高騰、環境問題など多くの問題もありますので、いろいろな工夫をしていけるといいですね。
2008/07/22
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執筆者: shicho (1:01 pm)
夏休みのお薦め映画特選 話題作「誰が為に電話をかける」バタバタと事前通知の県教委幹部を喜劇タッチで描く。
     ×     ×
問題作「そして誰もいなくなった」1人消え、2人消え、誰も責任を取らない旧長銀の政官業完全責任ミステリー。
     ×     ×
大人たちが用意すべきもの、そして今の子供たちに一番必要なのはなんだろう。
<大きな木大きな木陰夏休み> 宇多喜代子

      2008年7月19日 朝日新聞 夕刊「素粒子」より

夏休み、おもいっきり遊んで楽しんでくださいね。
無邪気に遊べるのは子供のときだけですから・・・といっても今の子ども達はいったいいつまで無邪気に遊べるのでしょう?
2008/07/22
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執筆者: shicho (9:54 am)
先駆者とは苦難の道に挑み続ける人のこと。野茂まさに。成功と富を手にしながら引退の言葉が「悔い残る」とは、凄い。
     ×    ×
世間から閉鎖されたような業界で、堕落した人間の間で囁かれていたであろう合言葉。「商品券みんなが渡せば怖くない」
     ×    ×
教室で質問。「先生も口利きなの」「みんなの前でそんなこと聞くもんじゃありません。校舎の裏でこっそり聞きなさい」
      2008年7月18日 朝日新聞 夕刊「素粒子」より

とうとう夏休みが始まりましたね。関東地方も梅雨明け宣言がでて夏空が広がっています。
教員試験も各地で行われたようですが、子ども達にとって本当に良い先生が選抜されることを祈っています。
子ども達は毎日学校のプール通いが始まると思いますが、昨年より少しでも上手に沢山泳げるようになるといいですね。
2008/07/18
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執筆者: shicho (1:49 pm)

 源氏物語の時代
 一条天皇と后たちのものがたり
 山本淳子 著
 朝日新聞社
 定価1300円+税


 第29回サントリー学芸賞受賞 芸術・文学部門
 「源氏物語」を生んだ一条朝は、紫式部、清少納言、安倍清明など、おなじみのスターが活躍した時代。
 藤原道長が権勢をふるった時代とも記憶されているが、一条天皇は傀儡の帝だったわけではなく、「叡哲欽明」と評された賢王であった。
 皇位継承をめぐる政界の権謀術数やクーデター未遂事件、当時としてはめずらしい「純愛」ともいうべき愛情関係、
 ドラマチックな一条天皇の時代を、放埓だった前代・花山天皇の、謀略による衝撃的な退位から書き起こし、現存する歴史資料と文学作品、
 最新の研究成果にもとづいて、実証的かつ立体的な「ものがたり」に紡ぎあげる。
 「源氏物語」が一条朝に生まれたのは、決して偶然ではない。(カバー文より)

 とても面白く読みました。

 

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